大宮情報

大宮区の見所

合併によるさいたま市の誕生によって大宮は市から区と生まれ変わりました。合併によって大宮に大きな変化が生じたというわけではありませんが、新都心計画の一部に組み込まれたことで今後さらなる発展が期待されるようになっています。

 

そんな大宮区はさいたま市の中央やや西よりにある地域です。ここにある最大の見所といえばなんといっても氷川神社。埼玉・東京にかけて大勢力を誇る氷川神社の総社がここにあります。創建は2400年前という伝承もあり、国内でも屈指の古社となっています。古くから武蔵国の一宮として篤い崇敬を受けてきました。車通りが多く、発展した周辺環境から隔絶したように現在もなお神秘的な雰囲気を漂わせているスポットです。境内も魅力的ですが、そこへと続く氷川参道の木々に囲まれた静かな雰囲気も魅力的で、散歩やランニングに多くの人が利用しています。

 

それからスポーツ施設。まず大宮競輪場があります。開催日には熱戦が繰り広げられ、数多くのファンが訪れています。また、サッカーチーム。アルディージャ大宮を忘れてはいけないでしょう。埼玉県のプロサッカーチームといえば浦和レッズが有名ですが、このアルディージャ大宮も「NACK5スタジアム大宮」を本拠地に多くのファンによって支えられています。さらに大宮公園には野球場もあります。

 

東京の秋葉原にあった施設が移転して誕生した鉄道博物館も新たな大宮の顔として人気を集めています。2007年に開館したこの施設は、鉄道に関するさまざまな資料・施設が取り揃えられており、子どもから大人まで幅広い鉄道ファンをひきつけています。

 

このように、歴史からスポーツまで、さまざまな魅力に溢れているのが大宮の魅力なのです。